9月6日
今年は娘と一緒に献花場へ。
受験の年に被災した彼女は
初めて土砂崩れの被害に遭った場所を訪れました。
そして、通っていた保育園の建物がなくなったこと、今もあちこちで工事が行われている現実を
2人で見てきました。
何年経ってもあのとき感じたことは
薄れません。
それはとても大きくて重いけど、得たものも小さくはなく
頑張って乗り越えなきゃ、から
頑張ってる、これでいい、今やりたい事をやろう!と思える
強さが今の私を支えてくれています。
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キャンドルナイトにも娘と顔を出せて嬉しかった。
上ちゃん今年もありがとう。
真駒内花火実行委員さまからの祈りの花火にも感謝です。
マチの頑張りへのご褒美みたいでした。
また来年、穏やかにこの日を迎えられますように。
いつも厚真への優しさをありがとうございます。